locoの1日1happy☆

切迫早産で入院、安静の末、予定日超過になり誘発分娩で第一子を出産。生後7ヶ月で、良性乳児痙攣の診断を受けました。現在、KLCにて第二子妊活中。日々の些細なできごとから、小さなhappyを見つけていきたいです。

良性乳児けいれん、再検査。

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産。

生後7ヶ月で、良性乳児けいれんの診断を

受けました。


ベビが無熱性けいれんを3日間起こして、

入院した時から、早半年。

その間、けいれんを抑える飲み薬を朝晩2回、

毎日飲んでいます。

そのおかげもあってか、その後、一度も

けいれんは起こしていません。


もしも、薬を飲んでいるのにけいれんが

起こるようだと「良性乳児痙攣」ではなく、

いわゆる「てんかん」などがまた疑われる

ということで、何事もなく半年が過ぎて

本当にほっとしました。


そして、半年ぶりの脳波の検査と血液検査。

こちらも、発作が起こるような脳波の波形も

見られないし、薬によって身体に異常が

出ていることもない、との結果でした。


何事もないはずと思っていても、やはり

ちゃんと検査の結果が出て、安心できました。


今後もけいれんを抑える薬は飲み続けますが、

量は変わらないため、ベビが大きくなっていって

体重あたりの薬の量が減っていきます。

そして、あと半年ほどで薬を終えて、

今度は薬がない状態で発作が起きないか

どうか、経過観察を続けていくそうです。


まだまだ先は長いですが、これからも

健康に、そして順調に成長してくれることを

祈るばかりです。



卵アレルギーとウィルス性の蕁麻疹

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産。

生後7ヶ月で、良性乳児けいれんの診断を

受けました。


ベビは、今のところ決定的な食物アレルギーは

ないものの、卵白と牛乳が怪しいと思っている

今日この頃。


かかりつけの病院で、以前に卵について

相談したところ、お菓子に含まれているくらい

では症状が出なくて、卵焼きなら出るなら、

量の問題だし、1歳前ではよくあること。

気になるなら半年くらい卵をあげなくても

大丈夫と言われていました。


半年は経っていないものの、1歳を過ぎて、

保育園でも離乳食から幼児食に変えましょうと

言われ、食べられる食材を増やさないと

いけなくなりました。


そこで、毎朝、卵焼きをあげていたところ、

やっぱり多少口の回りが赤くなってるかな~

と思っていましたが、3日め、いつもより

赤いかも??

でも、ベビがコップのゴムの部分をかじって

いたから、いつものことでそのせいかも??

とよくわからず。


お昼ごはんは卵も牛乳もなかったですが、

やっぱり口の回りが赤くなり。。

でも、ごはんの後、しばらくすると赤みが

落ち着くので、ごはんのついた手で顔を

触っているからかな、と思っていました。


そして、夜ごはんの後も同じでしたが、

オムツ替えでお腹を見てびっくり。

大小まだらな、赤い発疹がお腹にびっしり

ありました。

口の回りも赤く、目をこすると目の回りも赤い。

腕や背中は何もなく、きれいでした。


でも、ベビは痒がっている様子もないので、

夜間診療は行かずに、様子を見ることに。


そして、翌朝。

ベビの右目がお岩さん状態に Σ(゜Д゜)

顔全体も腫れている気がします。。

お腹の発疹は少し薄くなっていましたが、

まだあり、とにかく目のまわりが真っ赤でした。


午後、38度まで熱もあがりましたが、

朝は熱もなく、本人は至って元気。

でも、さすがに病院へ。


絶対にアレルギーだと思っていましたが、

診断はウィルス性の蕁麻疹(風邪)でした。


もしも食べ物のアレルギーなら、食べて

すぐに症状が出ること、蕁麻疹が出たり

消えたりすることはないことから、

蕁麻疹が出るウィルス性の風邪にかかった

のでしょうと言われました。


ただ、蕁麻疹によく使う薬は、けいれんの

既往で毎日飲んでいる薬と合わず、使えない

とのことで、漢方薬を出してもらいました。

そのままでは飲めないので、チョコレート味の

服薬ゼリーを購入。

なんとか上手に飲んでくれました。


目の回りにも塗り薬をもらい、どちらも

すぐに良くなってきましたが、

蕁麻疹はなかなかすぐには消えないと

読んだことがあった通り、実際なかなか

消えませんでした。


でも、熱も2日ほどですっかりひいて、

ベビは元気です。


世間では、インフルエンザや胃腸炎

流行っていますが、なんとかかからずに

乗りきりたいものです。



胃腸炎、中耳炎、突発性発疹3連発!②

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産。

生後7ヶ月で、良性乳児けいれんの診断を

受けました。


3回のリバースのあとは、食欲はないものの

わりと元気に過ごしていましたが、

3日目に40度に熱が上がりました。

また病院に行ってみるも、急性中耳炎ほど

耳は赤くないし、風邪の熱でしょうということで

解熱剤をもらって帰宅。

翌日も様子を見るものの熱は下がらず。


さらに翌日も熱が下がらないので、また病院へ。

今度はインフルエンザや、溶連菌の検査も

しましたが陰性で、発疹も少しあるから

川崎病かもしれないけれど確定できないので

また明日来るように言われました。


その後、耳鼻科に行き、中耳炎だと38度くらいの

熱が続くことはあっても40度はないんですけど

ね~と言いつつ、耳の状態は良くないので、

鼓膜切開することに。

ベビは病院続きで、本当にかわいそうでした。


そして、次の日、ようやく熱が下がりました。

やっぱり中耳炎のせいだったのかな~と

思いつつ、ほっと一息。

小児科でも、発疹はないから川崎病ではないと

言われ、こちらもひと安心。


と思ったら、さらにその次の日、お腹と背中に

発疹が発生。

熱はもうなく、これが突発性発疹かな~と

思いながら、休日診療を受診すると、やっぱり

突発性発疹でしょうとのことでした。


熱が下がっていれば、あとは発疹が消えるのを

待つだけということで、特に薬もなし。


腸炎発症の日曜日から、突発性発疹

診断された日曜日まで、まるまる1週間でした。

そして、ようやく翌月曜日から、久しぶりの

保育園に行けたのでした。


怒濤の1週間でしたが、ベビが元気になって、

本当によかったです。



胃腸炎、中耳炎、突発性発疹3連発!①

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産。

生後7ヶ月で、良性乳児けいれんの診断を

受けました。


少し前の休日のこと。

家族でお出掛けして、お昼ごはんの離乳食を

食べたあと、お店を見ていたら、ベビが

突然、リバース。

朝はおしゃべりしながら部屋を歩き回り、

とても元気だったので、具合が悪いとは思わず。


お昼のベビーフードは嫌がってましたが、

ベビーフードが嫌なんだと思って、しかも

口にスプーンをもっていけば食べたので、

どうしたの!?と。

気づいてあげられなくて、申し訳なく思いつつ、

でも、元気だったし、抱っこひもの締め付けが

キツかったのかな、、と話していました。


とはいえ、なるべく早く帰ろうと、買い物を

済ませる間、10分ほど。

さあ帰ろう!というその時に、2度めのリバース。

そして、家に帰って、お昼寝をしたあと、

起きた直後に3度めのリバース。


これはおかしいと、休日の夜間診療で

診てもらいましたが、胃腸炎と言われました。

腸炎は食べたり、飲んだりすると

吐いてしまうので、これから明日の朝まで

ミルクも水も与えないようにとの指示。


ベビにとっては、突然の、そして、

生まれてから最大の試練でした。

1歳を過ぎてもおっぱいをくわえていないと

寝られないベビ。

この日の夜は、この世の終わりかという程の

大泣きが続きました。


ちなみに、この機会に卒乳!?という考えも

頭をよぎりましたが、具合が悪くて固形物が

食べられないベビにはかわいそうすぎると思い

断念したのでした。


その日も翌日も熱はありませんでしたが、

3日めに40度の発熱。

ここから、原因不明で、また病院通いが

続きます。<つづく>



祝1歳!お誕生日ケーキと一升餅

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産。

生後7ヶ月で、良性乳児けいれんの診断を

受けました。


先日、無事に1歳を迎えることができました。

色々あった1年間でしたが、その時は

追い詰められて大変だと思っても、

振り返れば、ほんの一瞬のことだったなぁと。

まぁ、その事態に直面しているときは

そんなこと思えないのですが。。


さて、お誕生日ケーキは、ベビも食べられる

ヨーグルトクリームのパンケーキなど、

手作りしている方がとても多いのを知りつつ、

近所のケーキやさんのいちごのケーキを。

happy birthdayの名前プレートとロウソク1本

いたただきました。

美味しかったです✨


そして、ベビが背負う一升餅

大きな丸餅が一般的ですが、そんなにたくさん

一気に食べられないので、小さな紅白の

丸餅がたくさん入って、一升になるというものを

インターネットから購入。

新潟のお餅やさんのもので、届け日の直前に

作ってくれて、真空パックではないですが、

1ヶ月ほど日持ちするというもの。

紅白6個入×6パックで、お祝いに来てくれた

両親たちにもお裾分けしました。


肝心の行事の方はといえば、背負わせようと

した瞬間からベビは大泣きし、立つこともなく

あっという間に終了しました(^^;

でも、立っても転んでも、大泣きしても

1歳まで無事に成長してくれたということを

お祝い出来れば良いのだそうです。


確かに、お餅は1.8kgほどもあり、ベビの

小さな体で立つのは大変ですね。

私自身の1歳の誕生日には、平然とお餅を

背負って立っている写真が残っていたのですが、

そっちの方が珍しいのかな。。(笑)


ハラハラ、バタバタ、時にはメソメソの

1年間でしたが、ベビが元気に1歳になって

くれたことに感謝します。

そして、これからもハラハラ、バタバタ、

時にはメソメソ、イライラ(!)の日が

続くと思いますが、健康第一

健やかで朗らかな成長を願います。



切迫早産からの出産、もうすぐ1歳の誓い

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産。

生後7ヶ月で、良性乳児けいれんの診断を

受けました。


あっという間に1年が過ぎ、もうすぐ1歳です。

毎日バタバタと過ごしていて、気づけば

もう赤ちゃん期間を終了して、

子どもになってしまうんですね。


子育て経験者の先輩ママたちは、口を揃えて

手がかかるのはほんの一時だけ、あの時を

もっと大切に過ごせば良かった、と言いますが、

本当にその通りですね。


そんな助言を聞いていても、やっぱり日々

余裕がなくなって、1日1日を大切にできて

いないんじゃないかと思います。


1歳のお誕生日を機に、改めて。

きっとこうやって、節目節目で、はたと

思い改めるのだと思いますが。。


これから、自我がますます強くなって、

こちらの思い通りにはならなくなって

いくんだろうな。

そんなとき、すぐにイラッとせず、

ベビの気持ちに立って、理解してあげたい

ものです。

そんな1歳の誓いです。



生後11ヶ月、気持ちの余裕。

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産。

生後7ヶ月で、良性乳児けいれんの診断を

受けました。


先日、無事に11ヶ月を迎えました。

あと1ヶ月で、1歳です。

去年の今頃は、切迫早産で自宅安静、

ひたすら寝ている日々でした。


おかげで、ベビはのんびりちゃんになり、

予定日過ぎてもお腹の中、結果、

誘発分娩になったわけですが(笑)

元気に生まれて、けいれん騒動はありましたが、

それでもすくすく育ってくれています(^-^)


でも、、、

順調な成長の証拠なのですが、自我が出てきて

なかなか思うように事が進まないことも

しばしば。。

離乳食しかり、オムツ替えでさえ、

じっとしていてくれないベビにイラッと

してしまうことがあります。

もしくは、途方にくれて悲しくなってしまう

ことも。


自分が子どもに対して、こんなにイライラ

するとは、想像もしていなかったことでした。

その後、冷静になるとまたやってしまった、、

と落ち込むのですが、結局また繰り返し。


でも、お休みの日に、今日は家事が進まなくても

いいや! ベビとのんびりしよう、と決めて

1日過ごしたら、イライラは全く起こりません

でした。


どこでもよく言われている、当たり前のこと

ですが、気持ちに余裕があると、おおらかに

構えて、受け入れてあげられるんだなと、

思いました。

本当はいつでもそうありたいものですが(>_<)


仕事に行く前、帰って来た後は時間に追われて

焦りがち。

平日も朝、夜、必ずベビとのふれあいの時間を

取るように心がけてはいますが、やっぱり

どこか気持ちに余裕がないんですね。


私の気持ちに余裕がなくても、ベビには関係ない。

いつでも、笑顔でおおらかに応えてあげたいなと

そんなことを改めて感じた休日でした。