読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

locoの1日1happy☆

切迫早産で入院、安静の末、予定日超過になり誘発分娩で第一子を出産。生後7ヶ月で、良性乳児痙攣の診断を受けました。日々の些細なできごとから、小さなhappyを見つけていきたいです。

妊娠41週0日、バルーン入らず。。

切迫早産で入院、自宅安静を経て、ついに

恐れていた誘発分娩となりました。

切迫早産初期の頃は、「案外産まれなくて、

陣痛促進剤を使う人もいるんだって~」なんて

他人事でしたが、まさか自分が(>_<)


そんな訳で、妊娠41日0日目の午後に入院。

入院手続きをして、産科病棟へ行き、

入院セット的なパジャマや、洗面用具などを

もらいました。


入院1日目は、子宮に水風船のようなものを

入れて子宮口を広げて、2日目から陣痛促進剤の

点滴をすることになっています。

入院直後はすることがなく、ベッドでごろごろ。

夕方、その水風船(バルーン)を入れるために、

内診に呼ばれました。


外来の時にいつも担当してくれていた

若い女医さんですが、感じも良くて丁寧で

信頼していたので、今日もこの先生で

ほっとしました。


最終的に出産までずっとこの先生が診てくれた

のですが、外来の担当医と出産の担当医が

変わることがあると事前に説明を受けていて、

総合病院だし、それは仕方ないなと思って

いたので、同じ先生だったことは本当に

ありがたかったです。


そして、いざ内診。。

してみると、赤ちゃんの頭は下がっているけど

子宮口が後ろの方にあり、バルーンが届かない

様子で、先生と助産師さんが悩ましい

うなり声をあげていました。

子宮口も1.5センチくらいしか開いていないみたい。

バルーン挿入を3回ほど挑戦するも上手く

いかずに断念されました。。


先生からは、今日はバルーンが入らないけど、

明日、明後日と2日間、陣痛促進剤の点滴を

してみて、途中で子宮口が開いてきて、

バルーンが入れられそうだったら入れます、

というような説明を受けました。


バルーン入ってなくて、子宮口も開いてないのに

陣痛促進剤だけで産まれるのかな、、と

不安に思いつつも、どうしようもないので、

日常と変わらずのんびり過ごしました。


そして、夜、旦那さんが仕事の合間に病院に

顔を出してくれました。

今日は産まれないよ~と伝えましたが、

顔を見に、と寄ってくれて、30分くらい

話して、会社に戻っていきました。

忙しいのに、感謝です。


もしも明日と明後日の2日間で産まれなければ

仕切り直し。

しかも、先生に聞いてみたら、すぐに帝王切開

ではなく、破水してなければ、もう一度

陣痛促進剤で試すとのこと。

たしかに、病院の方針として、経腟分娩を

目指すって書いてありましたけれども。。


絶対に仕切り直しで退院はしたくないので、

この2日間で産まれてくれることを祈りつつ、

この日は眠りにつきました。