locoの1日1happy☆

切迫早産で入院、安静の末、予定日超過になり誘発分娩で第一子を出産。生後7ヶ月で、良性乳児痙攣の診断を受けました。現在、KLCにて第二子妊活中。日々の些細なできごとから、小さなhappyを見つけていきたいです。

BT7(D27) 判定日【5周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


BT7、判定日でした。

基礎体温は上がらず、羽毛布団を被ってるから

多少高かったですが、お布団が掛かってない時は

絶望的な低さでした。

薬を使っていると基礎体温は当てにならないと

言うものの、難しいのかな、、と。


でも、だからと言って諦められる訳でもなく、

期待半分、血液検査の後、ひたすら待ちました。

8:30予約で、血液検査後、9階で待機、

9:40に診察室前に呼ばれて、10:00診察室でした。


さっぱりした感じの女医さん。

出されたシールは、hcg10 でした。

「数値は出てますが、年齢を加味すると、

出産までいくのは1割くらいです。

あとの半数の方は生理が来ます。

次は10日後くらいに来て下さい。」で終了。


質問すると、今の状態が「科学的妊娠」と言う

こと、もし生理が来て数値がきれいに下がって

いれば、次週期も移植できることを教えて

くれました。


私はがっかりでしたが、旦那さんにLINEすると

「よかったね!」と。

「狭き門だけど、1つ1つクリアしていくしか

ないね」と返ってきました。


もともと、私は結果は、妊娠しているか、

全くしていないか、どっちかが良いと言って

いました。

でも、旦那さんはゼロは嫌だと、また全く結果が

出ないより、少しでも結果は出た方が良いとの

考えでした。


そして、「生理が来るなら早く来てほしい」と

LINEした私に対して、旦那さんは

「えー!生理来ませんように」と返してきました。

前向きです。


最初の新鮮分割胚移植は着床せず、

次に凍結胚盤胞が作れて、自然周期では

ホルモン値が足りずに移植キャンセルになり、

今回ホルモン充填周期で着床はしてくれました。

本当に1歩ずつですが、前には進めている。


ショックでしたが、この事実と旦那さんの

前向きさに救われました。

次は10日後に受診です。