locoの1日1happy☆

切迫早産で入院、安静の末、予定日超過になり誘発分娩で第一子を出産。生後7ヶ月で、良性乳児痙攣の診断を受けました。現在、KLCにて第二子妊活中。日々の些細なできごとから、小さなhappyを見つけていきたいです。

D17 卵胞チェック4回目【4周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


朝イチの予約でしたが、少し出遅れて、

7:55に受付しました。

血液検査にはすぐに呼ばれましたが、

内診室前に移動してから、まぁ呼ばれない。


番号もどんどん飛ばされていきます。

9:25に、ようやく内診室へ。

モニターを見たかぎり、内膜9.9mm、

卵胞20.5mmでした。

その後もなかなか診察室に呼ばれず、

ようやく10時前に診察室へ。

待っている間は、どうか数値が伸びています

ように、とひたすら祈る気持ちでした。


が、やっぱりホルモン値の伸びが悪いと。

見てくださったのは、色々な方のブログでも

優しいと言われているY先生でした。


「数値も伸びてないし、卵の頭もフニャフニャ

していて、どう見ても良い卵ではないです。

今までの経過を見ても、よっしゃ!取りに

行くぞ!っていう周期ではないんです」

と言われました。


こういう時は、ホルモンの状態が良くないから

移植も結果が期待できないとのこと。

どうしても今周期にこだわる理由があれば

別ですが、年齢的にも卵巣機能としても

今回にこだわる必要はないので、と。


1周期お休みして、前回は採卵だけで、

ようやくの移植周期だったのに、

採卵だけじゃなく、移植さえ出来ないのかという

落胆は大きく、はい、わかりました!とは、

すぐには言えませんでした。


そんな私に、先生は

「良くない周期だから、もう終わりにしたい」

「せっかくお預かりしている大事な卵なので、

ここはスパッと止めて、万全というのは

なかなか難しいけれども、出来るだけ良い状態で

卵を戻しましょう」と言ってくれました。


移植もできない可能性も考え、せっかくの

卵は無駄には出来ないと思っていたものの、

いざとなるとショックでした。

でも、優しいY先生のお陰で、なんとか

気持ちを切り替えることができました。


とにかく排卵までの時間が長すぎると言われた

のですが、私のもともとの生理周期は

35~45日くらい。

そもそも、それで排卵障害と言われ、KLCの

門を叩いたわけです。


そのことも先生に話し、今回はしっかり

生理を起こして、次回はホルモン充填をして

状態を整えましょう、と。

また自然周期だったら、かなり不安もありますが、

次回からホルモン充填してくれるということで、

それも前向きになれる要因ではありました。


代わりに、採卵は出来ないので、今ある1つの

凍結卵に運命がかかっています。

だからこそ、良い状態で、次回こそ、

卵をお迎えしたいです。


最初、ソフィアAを出されましたが、前回

気持ち悪くなったことを伝えると、

プラノバールというピルに変えてくれました。

体調に影響が出るかはわかりませんが、

薬が合うと良いです。


2日後にスプレキュアで、排卵させて、

その後にピルを飲みます。

次回通院は、生理3日目。


この期に及んで、2日後にスプレキュア!?

今日じゃないんだ、ということで、本当に

排卵が遠いんだなと、私の自然周期では

妊娠は難しいことなんだなと思いました。


KLC4周期目は、治療中断という形で

終了になりました。

次回こそ、よい結果になりますように。