locoの1日1happy☆

切迫早産で入院、安静の末、予定日超過になり誘発分娩で第一子を出産。生後7ヶ月で、良性乳児痙攣の診断を受けました。現在、KLCにて第二子妊活中。日々の些細なできごとから、小さなhappyを見つけていきたいです。

9w0d KLC卒業しました【8周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


平日の11:30予約。

所用があり、仕事のお休みを取ったので、

KLCにも行ってしまおうと思ったのが甘かった。。

11:30の予約しか空いていなかったので、

そこにしましたが、尿検査の後、待つ、待つ。


9階待合室で1時間半、5階内診室前で1時間、

つわりに波があり、あまりひどくない日で

本当に良かったです。

(翌日はかなり悪化しました)


そして、ようやく内診室へ呼ばれ、

心拍確認できました。

診察室へはほどなくして呼ばれ、

「週数通りの成長」とのことで、

無事に卒業の運びとなりました。


昨年4月の通院開始から早9ヶ月。

最初はすぐに出来ると思っていたのに、なかなか

簡単ではなかったです。

それでも、今回妊娠できたことはとても嬉しく、

やはり早めの決断をして良かったと思っています。


凍結卵が1つあるので、最後にグレードを聞いて

みたところ、グレードBでした。

今回の卵はグレードA。

やはり、今回が上手くいくタイミングだったのかな

と思いました。

グレードを聞くと「まだ移植するつもりなの?」

と感じの悪いおじいさん先生でしたが、

今回無事に出産できれば、三人目は考えていません。


今回の妊娠が、無事に出産までたどり着き、

元気な赤ちゃんに会えることを切に願います。




BT38 またまた出血【8周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


またしても、出勤後に、ピンクの出血があり。。

LINEで、旦那さんに報告すると、

「何かあったら後悔するよ」と言われ、

また急きょ午後休をいただいてしまいました。


大丈夫なはず、と信じながらも、家に帰って

ひとまず安静に。

そして、予約がなかったので、その日最後の

診療時間に産婦人科に行きました。

結果は無事でした。


「この時期、多少の出血はあることだから、

激しい運動、熱いお風呂などを控えて

日常生活してもらって良いですよ」と

前回と同じ先生でした。


現在、貧血症状もあるため、できるだけ

座って通勤できるよう、始発を待ったり、

各駅停車に乗ったりで、普段1時間ちょっとで

着くところ、2時間弱かけて通勤している

せいかなと聞いてみましたが、それだけが

原因ではなさそうでした。

(帰りは1時間ほどで帰ってこられます)


とはいえ、通勤後の朝に出血が多く、

お休みすると出血もおさまるという現実。。

通勤はどうしようもないですが、少しでも

身体に無理のないようにしていきたいです。




BT31 また出血と心拍確認【8周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


長い長い2週間が過ぎ、ようやく心拍確認の日に

なりました。

先日、自宅近くの産婦人科で、フライング確認

したので、安心してKLCを受診できるかと

思いきや。。


当日の朝起きて、トイレに行くと茶色いおりもの

が。。

ドキッとしながらも、先日のこともあるし、

早く夕方になれ~と思って、出社しました。

すると、出社後に、今度はピンクのおりものが。

さすがに、血の気が引きました。


妊娠初期によくあることと、ネットでも

見かけますが、安静にした方が良いとも。

とても仕事どころではなくなり、午後休させて

もらい、KLCの予約時間までは、ビジネスホテルの

デイユースを利用し、ベッドで横になって

過ごしました。


旦那さんには、「今できることをしてるから、

あとは信じて」と言われて、少し気持ちが

落ち着きました。


夕方のKLCは、今までで一番空いていました。

今回は採血もなく、あっという間に内診室に

呼ばれました。

モニターには、先日よりも大きくなった

赤ちゃんの姿が。

「見えますか?」と言われ、心臓がチカチカして

いるのも見えました。


朝とKLCに着いてからも、ピンクのおりものが

あったことを伝えると、エコーで見てくれましたが

「特に大きな血の塊はないですね~」と言われ、

内診は終了しました。


その後、しばらくして、診察室に呼ばれると

エコー写真が机に置いてあり、

「今日で7週1日ですね」と。

赤ちゃんの大きさは11mmで、成長は順調ですとの

ことでした。


出血については、「この時期は出血することも

あるので、できるだけ安静にしてください」と。

それは会社もお休みするということですか?と

聞くと、「できれば、そうですね。

ただ、この時期では切迫流産の診断書を書く

ことは出来ないので、会社と相談してくださいと

しか言えないんです」と言われました。


「明日、お休みして、出血がなかったら翌日は

出社しても大丈夫ですか?」と聞くと、そうでも

ない様子。

「今は大事な時期ですからね」と。


結局、心配性な私は、ひとまず翌日と翌々日に

お休みをもらい、土日とくっつけて、

しばらく安静にすることにしました。


診察の方は、また2週間後に通院し、問題なければ

卒業となりました。

まずは、無事に卒業できますように。


会社にはまた迷惑をかけてしまいますが、

欲しくて欲しくて、ようやく来てくれた赤ちゃん。

大事にしたいと思います。



BT27(D51) 腹痛と出血【8周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


計測を止めたとはいえ、低体温な日々の中、

不安と諦めと期待が毎日入り交じります。


BT27、KLCの心拍確認まで、あと4日の日、

朝から少量ですが茶色い出血(茶おり?)が

ありました。

お腹も激痛ではないものの、軽い痛みと違和感が

あり、今にも出血が始まりそうな不穏な感覚

でした。

その後、数時間様子を見ても、少しずつ、

茶色いおりものが出ていて、もう本当に

ダメかもしれないと絶望的な気持ちになりました。


ネットで調べると、茶おり自体は心配しなくて

良いと書いてあるものや、安静にしていたのに

数日後に出血した、というもの、

頭痛や腹痛を伴う出血は要注意という記述を

見つけ、ここ数日頭痛にも悩まされていたので、

いてもたってもいられなくなりました。


でも、KLCに電話をしても、たぶんまた心拍確認の

日まで様子を見るように言われるだけ、と思い、

自宅近くの産婦人科へ行くことにしました。


紹介状もありませんでしたが、ペコの切迫早産の

時に1ヶ月入院してお世話になった病院でもあり、

2人目もそちらにお世話になるつもりで、

事情を話し、快く診てもらえました。


内診では、こちら側にモニターはありません

でしたが、「すごく小さいですが、心拍確認

できましたよ」と言われました。

まだ心臓が動き始めたばかりだろうとのこと。

茶色やピンクの出血はよくあることで、

安静にしているのもあまり意味はないので、

普段通りの生活で大丈夫、とも。

このあたりの見解は先生によって違うのかも

しれませんが。


ひとまず、KLCの心拍確認の前に心拍を確認

することができ、本当にほっとしました。

「すごく小さい」と言われたのが気になりましたが、

今日で全てが終わったわけではなかった。。

まだ次への望みが残ったということに安心しました。


家族を巻き込み、また大騒ぎしてしまいましたが、

心配したまま毎日過ごすより、産婦人科に行って

よかったです。



BT22(D46) 体温低下【8周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


判定日の数日前から基礎体温をつけていました。

そして、通常の体温も1日に何度も計っていました。

基礎体温も通常の体温も、36.7度~37.0度くらいを

行き来していて、微熱があることで、自分を

安心させていました。


ところが、BT21に36.4度、BT22には36.2度まで

下がってしまいました。

基礎体温は変わらず、36.7度程だったものの、

ペコの夜泣きで何度も起きていて、睡眠は細切れ、

布団も汗ばむほどぬくぬくが好きなので、

あまり当てにならない気がして。。


検索魔の結果、KLCではない病院では、

基礎体温が下がったらすぐに連絡して、

出来ることがある、と言われている方がいたので、

何もしないで後悔したくないと思い、

KLCに電話しました。


予約なしでもその日に通院する覚悟でしたが、

受付の人が医師に確認してくれた結果、

基礎体温と日中の体温は関係ない」

「胎嚢確認出来てるから、次は予定通り来てください」

基礎体温ももう計らないで良いです」

と言われました。


もう待つしかない、それ以外方法がないとわかって

少しすっきりしました。

翌日から基礎体温を計るのも、通常の体温も

計るのもやめ、途中で計りたくなるのも抑え、

心配はなくならないものの、精神的には

少し落ち着きました。



BT17(D41) 胎嚢確認【8周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


BT17、胎嚢確認でした。

内診で小さな丸が見えて、一安心。

でも、6.9mmと見えました。

この時期、9~10mm程度の人が多い気がします。


その後、診察室にはいると、エコー写真を渡され、

「ホルモン値も出てるので、薬は飲みきりで

大丈夫です。

次は2週間後に来られますか?」と

サラッと診察。


「胎嚢小さくないですか?」と聞くと

「普通だと思いますよ」とのこと。


「この調子でいきましょう」と言われて、

あっさり終了しました。

この後、2週間の長いこと、長いこと。。

色々と騒動が勃発しました。



BT7(D31) 判定日【8周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


年末に、判定日でKLCに行って来ました。

午前診療ということで、混雑覚悟でしたが、

思ったよりは早く呼ばれたと思います。


朝イチの予約だったので、血液検査の後は

すぐに5階の診察室前で待機。

待っている間は、ものすごく緊張しました。


基礎体温はだいぶ前から計っていませんでしたが、

心配になってきて、判定日前、3日間ほど

計りました。

いずれも36.7度~36.9度くらいで、まぁまぁ

よい感じでした。

前回の化学流産の時は、基礎体温を計って

いましたが、判定日前に下がっていたので、

今回は大丈夫かな、、と期待もありつつ、

ダメだった場合のことも想定しつつ。


グレードAでも妊娠できないことが多々あるのは

知ってはいましたが、それでも今回ダメだったら

次は上手くいくのだろうかという不安が

ぬぐえません。


そして、いよいよ診察室へ。

何度か診てもらっている男の先生でした。

差し出されたシールのhcgは72 でした。

前回はhcg10で、化学流産。


先生からは「いい数字出てますよ。

ジュリナ(女性ホルモンの薬)は継続して

もらおうと思います。」

とさらっと一言。


必要なことしか話さない淡々とした先生なので、

こちらから妊娠までいく確率を聞いてみると

「妊娠継続率は8割くらいですね。」との

ことでした。


事前知識としては、hcg50は欲しい、100あれば

安心、というのをネットでも目にしていたので

100には届かなかったけど、ひとまず

ほっとしました。


そして、胎嚢確認まで、長い長い10日間の

始まりです。

自然妊娠でも、うまく進まないこともあるし、

先生の8割という言葉を信じて、とにかく

赤ちゃんを信じて、身体を温めて過ごしたいと

思います。



最後になりましたが、

本年もどうぞよろしくお願いいたします🌸