locoの1日1happy☆

切迫早産で入院、安静の末、予定日超過になり誘発分娩で第一子を出産。生後7ヶ月で、良性乳児痙攣の診断を受けました。現在、KLCにて第二子妊活中。日々の些細なできごとから、小さなhappyを見つけていきたいです。

BT8(D28) 妊活継続の葛藤【5周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


厳しい妊娠判定結果が出たBT7。

家に帰って、旦那さんに結果を報告している時に

涙が出てしまいました。

着床はしたという事実、1歩ずつでも進んでいる

ということ、旦那さんの言葉、などにより、

絶望的な気持ちよりは少し救われていましたが、

それでも、悲しさと今後についての不安は

ぬぐえません。


そんな時に、ペコが近づいてきて、

「どーしたの?」「どーしたの?」と何度も

聞いてきて、頭をヨシヨシしてくれました。

私は余計に泣けてしまったのですが、ペコは

ずーっと「どーしたの?」を繰り返していました。

ペコにまで心配をかけてはいけない。


KLCに通い始めて、5ヶ月。

採卵3回、移植2回で、すでに120万円を

使っています。

そして、妊娠が継続しない可能性が高い今、

それ以上にお金がかかります。

不妊治療をしていなければ、ペコに使って

あげられるお金です。


不妊治療にどこまでお金をかけるのか、

いつまで続けるのかそれぞれの夫婦の状況や

考えがあると思います。

私たちも余裕資金があるわけではありません。

助成金がもらえると言っても、それ以上の

負担があります。


着床までしてくれた今回、次回への希望は

残っているので、まだ治療を止める気には

なれないと思います。

それでも、どこかに限界はあるし、どこかで

止めなければいけないかもしれない。

そして、ペコのために使えるお金、と思うと

また別の葛藤もうまれます。

答えはまだ出ていません。


つらつらとまとまりのない文章で、すみません。




BT7(D27) 判定日【5周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


BT7、判定日でした。

基礎体温は上がらず、羽毛布団を被ってるから

多少高かったですが、お布団が掛かってない時は

絶望的な低さでした。

薬を使っていると基礎体温は当てにならないと

言うものの、難しいのかな、、と。


でも、だからと言って諦められる訳でもなく、

期待半分、血液検査の後、ひたすら待ちました。

8:30予約で、血液検査後、9階で待機、

9:40に診察室前に呼ばれて、10:00診察室でした。


さっぱりした感じの女医さん。

出されたシールは、hcg10 でした。

「数値は出てますが、年齢を加味すると、

出産までいくのは1割くらいです。

あとの半数の方は生理が来ます。

次は10日後くらいに来て下さい。」で終了。


質問すると、今の状態が「科学的妊娠」と言う

こと、もし生理が来て数値がきれいに下がって

いれば、次週期も移植できることを教えて

くれました。


私はがっかりでしたが、旦那さんにLINEすると

「よかったね!」と。

「狭き門だけど、1つ1つクリアしていくしか

ないね」と返ってきました。


もともと、私は結果は、妊娠しているか、

全くしていないか、どっちかが良いと言って

いました。

でも、旦那さんはゼロは嫌だと、また全く結果が

出ないより、少しでも結果は出た方が良いとの

考えでした。


そして、「生理が来るなら早く来てほしい」と

LINEした私に対して、旦那さんは

「えー!生理来ませんように」と返してきました。

前向きです。


最初の新鮮分割胚移植は着床せず、

次に凍結胚盤胞が作れて、自然周期では

ホルモン値が足りずに移植キャンセルになり、

今回ホルモン充填周期で着床はしてくれました。

本当に1歩ずつですが、前には進めている。


ショックでしたが、この事実と旦那さんの

前向きさに救われました。

次は10日後に受診です。




BT2 凍結確認【5周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


移植後の体調は変化ありません。

腹痛もなければ、足の付け根も痛くないし、

もちろん、気持ち悪いなんてこともありません。

基礎体温は少し高めですが、ここ数日クーラーを

つけるほど暑いのに、羽毛布団で寝て、汗だくで

起きているので、信用できません。。


デュファストン基礎体温に関係しないそう

ですが、ジュリナはどうなのかな。。

基礎体温は薬のせいもあるかもしれませんし、

そもそも夜中に1~2回起きています。

でも、着床しているのなら、もうしているはず。


今回で妊娠した時の、今後のスケジュールなど

シミュレーションしてしまうのですが、

その一方で、そんなに上手くはいかないのかな、、

というネガティブな気持ちもあります。

でも、妊娠してないなんて、考えたくない。

判定日の結果を聞くのが怖いです。


そんな中で、今回採卵した卵の凍結確認が

ありました。

移植日に、胚盤胞まで育っていたので、

後は大きさの問題で、たぶん凍結できるだろうと

思っていましたが、無事に凍結できていました。

5日目胚盤胞か6日目胚盤胞かは聞けません

でした。

(電話ではグレードは教えてくれないと読んだ

ことがあって、迷ってるうちに聞くタイミングを

逃しました)


凍結できたことは、一安心。

でも、この卵に出番がないことを祈っています。





BT0(D20) 凍結胚盤胞移植【5周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


移植日でした。

8時過ぎに受付し、採血後は9階で待機しました。

そして、9時に5階への移動の指示があり、

9:15 診察室へ。

ホルモン値は問題ないので、移植になります、

とのこと。

とりあえず、一安心。


フレッシュな卵はまだ移植出来る状態では

ないので、凍結してある卵を使うこと、

ホルモン値が低く見えるがレトロゾールの

せいなので問題ないこと、それでも一応

ホルモンの薬も出しますね、とのことでした。

丁寧な女医さんで、移植後は普段通りの

生活で大丈夫ですと言われました。


そして、午後12時まで外出可ということで、

いったん終了しました。

フリーWi-Fiと電源があるところを求め、

歌舞伎町の方のマックへ。

観光客などゴタゴタしていて、KLCの前のお店の

方が良かったかなと思いつつも、そのまま

時間を潰しました。


12時少し前に9階に戻ると、しばらくして、

今度は培養士さんからのお話に呼ばれました。

今回移植する卵は、6日目胚盤胞のグレードC

でした。

グレードCだと、妊娠率は35~44%で、正直

ショックを隠せませんでした。

前週期、キャンセルになったとき、せっかく

良い卵があるのだから、無理に移植するのは

もったいないと言われていたので、勝手に

グレードも良いものだと思い込んでいました。


培養士さんに「あまり良い卵じゃないんですね?」

と聞くと、「妊娠の可能性はあるので、移植

してみて、様子を見る形になります」と。

今育てている胚盤胞は凍結までの時間によって

グレードBになる可能性はあると言われました。

とても不安になりましたが、今ある卵は

これしかないので、移植するしかない!


お話が終わって、また9階でひたすら待機して

13:00に8階へ呼ばれました。

初めての1番のお部屋です。

朝の受付の時は私の前に何人も人がいましたが、

何順なんだろう??

お薬は事前に渡され、いつもの抗生剤と

黄体ホルモン補充の薬と今回初めての

女性ホルモン補充の薬でした。

その後、13:25頃呼ばれて、いよいよ移植です。


お腹に確実に入った卵。

アシストハッチングしたので、早ければ翌日には

着床するんですよね。

35~44%という確率ですが、それでも自然妊娠

よりは高い確率です。

なんとか、しっかり着床してくれますように。

(色々な方のブログを拝見していて、その中に

KLCの胚盤胞移植は8割方グレードCという記事も

あったので、まぁ標準だと思うことにしました。)


最後のお会計も時間がかかり、全てが終わった

のは14:30でした。

移植が一番だったこともあり、早い時間に

終われて良かったです。


KLCで2回目の移植、そして、初めての胚盤胞移植

今回で上手くいったら奇跡!

でも、なんとか上手くいってほしい。。

とにかく、祈るのみです。




D18 ホルモン値のために。【5周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


4週期目はホルモン値がうまく上がらず、

採卵も移植もキャンセルになりました。

そこで、ホルモン値を上げる方法はないかと

調べたところ、アーモンドが良いらしいと

わかり、毎日アーモンドを食べています。


そして、つわりは鉄分が足りないと酷くなると

読んだので、レーズンも取るようにしています。

専門的なことはわからないので、自分の感覚的な

ものですが。

1日一握りくらいのレーズンをアーモンドと

一緒に食べています。

プルーンよりも食べやすいです。


私は20代の頃からずっと貧血気味で、

立ちくらみはしょっちゅう、献血に行っても

血が薄いからと断られるくらいでした。

今、改善しているのか定かではありませんが、

やらないよりは良いかなと思っています。


↓オーガニックレーズンミックス


ドライフルーツは大好きなので、無塩の

アーモンドと合わせて食べると食べやすいです🍇


あと2日でいよいよ移植日です。

卵はフレッシュ✨な胚盤胞に育ってくれて

いるのでしょうか。。

できれば、凍結卵ではなくて、今回の卵を

移植出来たら良いなと思ってますが、

上手くいくなら、どちらでも良いです。


まずは、ホルモン値がきちんと良い数字を

出して、移植できますように。




D15 受精確認【5周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


午後14時すぎ、受精確認の電話をしました。

今回はすでに凍結卵があるためか、少しだけ

心に余裕がありました。


昨日の培養士さんのお話では、ふりかけ法での

受精率は7割くらいと言っていました。

旦那さんは相変わらずの好成績なので、

今回も自信満々です(笑)

私としては、そんな前向きな姿勢に救われます。


余裕があるといっても、結果を聞くときは

ドキドキ。。

無事に受精してくれていました。


次回来院時に、胚盤胞に育っていれば

今回のフレッシュな卵を、

(本当にそう言われました。フレッシュ✨)

育っていなかった場合は、凍結卵を融解して

移植になりますと。


次回は4日後です。

運命の移植日。

順調に胚盤胞まで育ってくれますように。




D14 採卵日【5周期目KLC】

切迫早産で入院、自宅安静の末、予定日超過で

誘発分娩で女の子を出産しました。

現在、二人目妊活中です。


D14採卵日です。

4月にKLCに通い始めてから、もう5ヶ月。

採卵は3回目、移植は今周期で2回目です。

5ヶ月も経ったのに、これだけしか出来てない、

というのが正直な感想です。

月1回しかチャンスがないって、こういうこと

なんですよね。

1回1回が、貴重なチャンスです。


さて、今回。

7:50に受付をして、すぐに8階のベッドに

案内されました。

8:35 トイレ指示の後、8:40頃に前室で待ち、

いよいよ採卵です。


看護師さんたちはみんな優しい方々でしたが、

今回の背の高い男の先生は、処置の始まりから

終わりまで、一言も発せず、こちらの顔を

見ることも一切ありませんでした。

「始めます」も「終わりました」もなし。

こんな先生もいるんだな。。


しばらく休憩した後に、9階で旦那さんと

合流しました。

そこから1時間弱待って、10:00過ぎ培養士さん

とのお話です。

今回は、成熟卵1個とのこと。

卵胞チェックの時も1つしか見えなかったし、

今日も1つ採ったら、あっさり終わったので

わかってました。


薬を使って複数個取れる人たちが羨ましい

ですが、私は1つの卵しか採れないので、

それがしっかり成長してくれることを祈ります。


培養士さんのお話はあっさり終わって、

10:10に問診室に呼ばれ、ここも早々に終了。

お会計かと思いきや、5階に行ってくださいと

言われ、処置室前で待ちます。


10:30頃、処置室に呼ばれて、移植日の説明を

受けました。

今回の卵が育っていても、いなくても、

ホルモン値さえ問題なければ移植は出来ます。

それが今回の少しの安心材料です。

最後に、10:50にお会計をして全て終わりました。


明日は受精確認。

しっかり受精してくれますように!